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せつない・・・
長男の療育施設時代のお友達から、知り合いのお子さんの訃報が入りました。


お子さんは、1学年下で長男とは違う障害で療育クラスも別だったので良く存じ上げていなくて。

でも、お母さんとは、当時待合でたまにお会いしてちょっとおしゃべりをする程度の仲ではありました。


だから、とても親しいとか、良く知っている、という仲ではないけれど…。


でも、生後10年近く育ててきた子供を亡くすという事実を目の当たりにすると・・・。

親の気持ちを考えると。

切なくて仕方がないです。

かける言葉もない・・・。


原因が何かも今はわからないのですが。


つい2ヶ月前、療育施設のバザーで、本当に何年振りかで再会、挨拶したばかりだったのに。

その時は、普通に元気に見えたのに・・・。


うまく表現できないけれど、無常というか・・・。

赤ちゃんの頃からの療育施設。

知っているお子さんが無くなるのは初めてではありません。

同じクラスだったお友達も召されています。


こういう時、やっぱり健常児との違いというか、いわゆる日常とは
ちょっと違う、リスクが一般よりも多い世界に生きているんだな・・・
なんてことを考えてしまいます。


普段忘れていること、世間でもなかなか目に触れないことだけれど。

そう行くリスクの中を懸命に生きている命があるんだ、ということを、
改めて思い起こさせられます。


子どもと過ごした10年。

思い出があり過ぎでしょう。

親子で過ごす時間の中では、一番濃密な10年。


突然断ち切られたその時間を考えると・・・悲しくて、哀しくて・・・。


本当の辛さは、もちろん私はわかっていないのだろうけれど・・・。

それでも、とても切ないです。


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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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