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熱の話(3)-RSウイルス
RSウイルスが本格的に流行しているようです。

お年寄りや乳幼児が罹患すると重症化しやすく、気管支炎や無呼吸発作を示す可能性がある、という熱風邪。


先月末に長男がひいた熱風邪。

2日間39度前後の熱が出た後、徐々に平熱になりましたが、その後もしばらくは夕方になると微熱が1時間ほど出ていました。

その後。

他の家族みんなが、何となく風邪気味。

特に次男は一昨日あたりから咳だけでています。

私も何となく、いきなり呼吸器がヘンな感じ。

これってRSウイルス?


重篤化しやすい乳幼児は保険適用で検査できますが、通常小児科ではRSウイルスの検査はしません。

一般の場合、検査費用がかかってしまうことに加え、特にRSウイルスだと判明したところで治療方針が変わることが無い、ということが理由のようです。

だから、今回の熱風邪がたとえRSウイルスだったとしても長男が病院で受けた検査のように、「インフルエンザでも溶連菌でもない」ということはわかりますが、費用のかかるRSウイルスの検査はしないので、「普通の風邪」という判断になってしまいます。

これじゃ、ウイルス野放し状態と同じ気もするんですけどね。

小さなお子さんがいるお家では気が気ではないと思います。


次男が幼稚園の時、お友達が3日間高熱で入院、それがRSウイルスでした。

体力のついてきた4歳児でも、入院となることがある、ということです。


熱の話(2)で書いた、長男の呼吸困難(チアノーゼ)もRSウイルスだったのではないか、と私は思っています。


今は保健でシナジスを打てるようになっています。

罹患した時の大変さを考えると、打っておいた方が賢明だと強く思います。


もっともこれ、ワクチンではないんですね・・・。

今調べて知りました。

抗体成分を精製したものの注射だそうです。

効果は1ヶ月だそうです。短い・・・(><)

とはいえ。

次男の様に基礎体力がある子には「ただの風邪」でも、呼吸器系が弱いダウン症児には「怖い風邪」。

かかったら重症になりやすいので、早めに予防、お薦めです。



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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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