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父の話
久しぶり(冬休み前以来)に父の顔を見に入院先に行ってきました。


11月20に日に手術をしてから早1ヶ月半。

その間に手術直後の病棟から一般病棟、そしてリハビリ病棟と移動しました。


本当は、お正月に一時帰宅している実家に顔を出す予定でしたが、あいにくの次男のインフルエンザ。

老人に移すとまずいので電話でのあいさつだけとなっていました。


行ってみてびっくり。

顔つきも以前(足腰の変調が出る前の去年の今頃)と同じようなしっかりした顔、目力もあります。


それで気付きました。

今から思うと今回の手術前の父の顔は、ちょっと暗い顔つきというか、目に力が無かったようです。

しびれや痛みの不調を訴えても医師に相手にされず、不安を感じたりしていたためでしょうか。


去年最後にあった時はまだ病人っぽい顔つき(?)だったのですが、今回の父の顔を見て、なんだか久しぶりに、「あー、父の顔だ」と、思ったのです。

それだけ身体も心も回復してきている、ということでしょう。


肝心の足は、というと。

杖を使えば何とか少しは歩けるようになって来ているようです。

ベッド際で少し立ち上がってベッドわきの物入れまで2、3歩踏み出すのは何の危なげもありませんでした。

手術前、ただ立って身体を支える事すらできなかったことを思うとすごい回復です。


ここまで回復できて、本当に良かった。

これから先、どんなに回復しても杖なしで歩くことは不可能なようですが、「歩ける」だけで雲泥の差です。



ところで、リハビリをして回復してくるに従って、左腰から脚にかけての痛みを感じるようになって来たそうです。

当初、PTの先生からは、神経痛かもという話だったそうですが、担当医にその話をしたところ、即日MRIの検査をしてくれたそうです。

そこで驚きの話が。

その痛みは、どうも先の「9月の腰の手術の時の不手際が原因」らしい、と。

もともと父は椎間板ヘルニアだったこともあり、固くなった軟骨が存在していました。

それを前回J病院で内視鏡手術で削った筈ですが、どうもそれが不完全だったようです。(削り過ぎでないことを祈っています)

今の主治医の話では、再手術をすれば痛みは無くなるだろうという話で、ある程度落ち着いてから再び入院することになりそうです。


痛みが出てきたのは、胸椎の手術が成功した結果。

つまり、圧迫されていた神経が復活してそれまでの麻痺が回復したからこそ。


今回の医師に出会わなければ、今頃父は胸から下の痛みも感じない寝たきり老人だったでしょう。


改めて良い医師に巡り合えて良かった、と思った次第です。


そして。

来週、いよいよ退院だそうです。

実家に戻ったら戻ったで、また何かと大変なこともあるかとは思いますが、取りあえずひと安心です。


最後に、ご心配いただいた方々、ありがとうございました。


尚、先の誤診の病院、J病院と表記したため女子医大?という問い合わせがありましたが、違います。

「J」と表記したのは漢字を略したわけではありません。(また、JR東京総合病院でもありません。)

それ以上の情報はきっと差し障りが出てくると思われるので、ご了承ください。


また、前回の記事で父の胸部に入れられたボルトの数も間違っていました。 

12本ではなく6本のようです。 訂正させていただきます。




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[2015/01/10 23:10] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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