予防歯科という考え方
昨日、通っている歯科からお手紙が送られてきました。

内容は。

内閣総理大臣・厚生労働大臣より、平成27年1月7日に発表された「う蝕・歯周病に罹患していない健康な方に対する公式の見解」について。

歯科からの手紙では、「今まで子どもの虫歯予防の為のメンテナンス(クリーニングなど)は保険診療扱いだったが、今後自費診療に変更になります」とのこと。

どひゃ~!(><)


ネット上で厚労省のHPを調べてみたのですが、件の発表はうまく探せませんでした。

ただ、わかったのは、「小児う蝕の指導管理」は選定療養とみなされる、ということ。

選定療養とは、『患者が自分で選んだ療養で、保険診療ではないもの』らしい。


随分前から、虫歯・歯周病は感染症であること、感染しないようにすることとクリーニングで管理することによって予防可能である。
従って予防歯科が大事である、ということが言われてきていた筈。


なのに、「保険診療外」だなんて。


うちの息子たちは、10歳を過ぎた今も虫歯ゼロです。

甘いものも制限していませんし、ジュースも毎日飲んでいます。

正直言って、仕上げ磨きも毎日しているわけではありませんし、面倒なのでテキトーなものです。

その上長男ときたら、歯磨きは1日に1度就寝前にするだけ、という状態。


それでも虫歯にならないのは、「専門家による定期的なチェックとクリーニング=予防歯科という考え方」のおかげだと思っています。

息子たちは、歯が生えだした1、2歳頃から歯科で定期的にクリーニングを受けてきました。

もちろん家庭内での感染を防ぐために2歳になるまでは、口移しやスプーンなどの共有などはしないようにしましたが。

なのに。


国の方で、「予防歯科は贅沢」と言っているような感じ。


虫歯人口が増えていく方が結局は保険を使うことになる気もするのだけれど・・・。(もっとも虫歯人口、若年層はかなり減った傾向にあるようです)

それとも医師会の意向(予防に力を入れたくない)とかもあったりするのかな。

まだまだ、予防に力を入れている歯科は多くないみたいだし。


いずれにしても、自由診療になると家計への圧迫がつらいな~。

でも矯正をしている間は、虫歯になりやすいと言われるし、暫く現状維持かな~(;_;)

悩ましい限りです。

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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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