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ダウン症児への教育
以前通っていた療育施設の臨床発達心理士の先生から伺ったたとえ話です。


広い口の器に水を入れる時は、多い水量で早く入れられます。

狭い口の器に水を入れる時は、どうしますか?

狭い口の器に 多い水量で入れたら殆どこぼれてしまい、
中には少ししか入りません。

狭い口の器には 少しずつ ゆっくりと 注いでやれば 
器いっぱいまで水を入れられます。



ダウン症児への教育は、狭い口の器に水を入れるように、
ゆっくりと焦らず、でも着実に入れて行けば たっぷりと知識を吸収します。

という話でした。

周りに気を取られて、ともすれば忘れてしまいそうなことです。
でも、とても重要なことだと思います。

あわてて詰め込もうとしてこぼれてしまわないように。

長男の、その時々の発達スピードに合わせて、じっくりと知育していきたい、と思っています。

ま、現実はあまりゆっくり過ぎて・・・不安になりますが。



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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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