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プレイセラピーの過去記事
ここのところ次男がらみの記事ばかりですいません。

プレイセラピーが始まった頃の記事の再録です。

当時のことは、今となっては忘れてしまっていて再度読み直して記憶がよみがえってきた、という感じです。

これは2回目のセラピーの記録。

当時は、まだ月2回ではなく、様子を見ながらの3週間~4週間に一度のタイミングでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は次男のカウンセリングの日でした。
今回は、予約日の関係で長男も一緒でした。
といっても、カウンセラーさんと遊ぶのは次男だけ。
長男は、私の方の心理士さんと面談のお部屋で待機です。

いつも通り、この1ヶ月の家での様子などを話します。

この1ヶ月にあったこと。

つい何の記録もせずに行ってしまうので、毎回思い出しながらの話になってしまいます。

今回は、夏休み中のお出かけの話からになりました。

その1.
いろんなところに出かけたわけですが。

次男は、電車に乗ると急に甘えだします。

立っているときは、べったりともたれかかってきます。
ときには私の胸を触ったりします。
小さい赤ちゃんなら、おっぱいを触られても微笑ましいですが、
さすがに身長130cm近い子が触るというのは、私も他人の目が気になります。
また、座っているときは、膝に座りたがったりします。

私の対応は。
あまり暑苦しく抱きついてくるときは、つい「暑いからあっちいって!」と言ってしまいます。
胸を触ることに対しては、きつく「やめなさい!」と言います。
膝に座ってくるのは、込み具合にもよりますが、抱っこしてあげたりします。

その2.
旅行でいつも行くホテルで、今回「小学校3年生以上のお子さんは、性別通りの湯に入ってください」というような立札が立つようになりました。
まだまだ私と一緒に入りたがっていたのですが、そんな年ごろになってしまったのかと思いつつ、本人を説得して男湯に行ってもらいました。
確かにそろそろ性差も出てくる年ごろ、学校でも保健の授業で男女の違いなど学ぶ時期に来ています。

その辺の扱いと甘やかし方との対応はどうしたらいいのか。

その3.
ダウン症の会にて。
小さい赤ちゃんを私が抱っこしていたら、次男がすかさず寄ってきて私に抱っこしてもらいたがりました。
つまり、小さいよその赤ちゃんに対しても焼もちを妬きました。
そして、その後30分ぐらいは、ずっと私が抱っこもしくはおんぶをしてあげました。


⇒心理士さんから

思ったより早く、自分の感情を出せるようになっている。

その1に対して。
外で甘えるのは、他人に甘えられることを見てもらいたい気持ちがあるのでは。
出来る範囲でむぎゅうっとしてあげていい。
胸を触ったりすることに関しては、口頭で既に大きいのだから外でそのような行動をするのは「お母さんも恥ずかしいからやめて」と伝えれば理解できる筈。

更に、電車での甘えは、父親がいる時かいない時か?と訊かれました。

思い返すと、父親がいて、長男が父親、次男が私、というように2組に別れられる場合に起こっています。
昨日のように、長男と次男と私、という場合では甘えずにしっかりしていることに気付きました。

つまり、次男は無意識か意識的にかは不明ですが、

私と二人になれる状態の時に甘えてきていたのです。

そして、長男もいる3人の時には、

しっかりしている

ということが新たにわかりました。

なんだか、きょうだい児のせつなさを感じてしまいました・・・。

その2に対して。
ケースバイケースで考えるしかない。
心理的にはまだスキンシップを必要としているので、長男が寝た後とかにむぎゅうっとしてあげられるといい、とのこと。

その3に対して。
これも1と同じ。でも甘えたい気持ちを出せたのは進歩。


やはり、第3者(心理士さん)のもとに自分の行動を振り返ってみると見えてくるものがあります。






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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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