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内分泌科検査結果
4月に内分泌科で採血した長男。

その結果が出ました。

結論から言うと、「思春期早発症ではない」ということでした。

11歳を過ぎてからの体の変化ということで一般的な思春期が始まっている、ということのようです。

具体的な数値としては男性ホルモンであるテストステロンの数値が642.2となっています。

単位や標準値がよくわからないのですが、記憶では(子どもが?)通常2ケタで、そういう意味ではとても活発にホルモンが出ている状態で立派な思春期だということの様でした。

今回この記事の為にざっとネットで検索してみたのですが、男性更年期とかマッチョになるためとかその手の検索結果ばかりで・・・f^^; 
ま、とにかくすごく排出されている状態のようです。

他にも甲状腺のフリーT4やコレステロール値、肝機能のGOT・GPT、貧血なども調べましたがどれも正常値ということでした。


また、骨年齢の方は、13歳1ヶ月ということで、これも正常範囲内との説明でした。

ただ。

この検査時点で長男は12歳0ヶ月。

つまり。

知能などが実年齢よりゆっくり育っている割に、骨年齢のみ実年齢より進んでいるということなわけで・・・。

進んでいていいじゃない?

いえ、いえ。

医学的には問題ないかもしれないですが。

この骨年齢、ある程度まで行けば身長の伸びが止まる、ということを示している事の様で。


つまり、一般的に思春期がはじまってから身長が伸びるのは15cm程度なのだそうです。

長男の思春期がはじまったと思われたとき(だいたい去年の夏頃?)の身長は135cmあるかないか。

医師は「ダウン症の男子の平均身長は150cm。 なのでその位にはなるか、ちょっと低めに止まるか・・・じゃないですか。」と。
成長曲線

息子の成長曲線を示しながら楽観的なニュアンスでお話しされていましたが・・・。

150cm! 小さいです(TT)

私としてはもう少し大きく(背が高く)なって欲しい・・・。

なのに骨年齢が高めということは、その分早めに身長の伸びが止まるということで・・・。


「背を伸ばすには、やっぱりカルシウムですよね?」と聞いたら、

「カルシウムは骨を強くするだけ。」 Σ(゚∀゚*)
「背を伸ばすのは成長ホルモンが出る時間帯にちゃんと寝ること。」 
「あとは(骨がまっすぐ伸びやすくなるように)姿勢をよくすること。」 と。

・・・姿勢・・・めっちゃ悪いですぅ(TT)


1月の遺伝科検診で思春期早発症かどうかの相談をしてからの数ヶ月。
その間にもどんどん『男らしく』なってくる長男。

声は太くなるし、もちろん他の部分の変化も、身長の伸びも著しいです。

でもね。

いや~、思春期は別にスタートダッシュ早くなくても良かったんですけれど・・・。

ビミョーな母ごころ・・・です。





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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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