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幼稚園選び(3)
幼稚園を選ぶには、実際に行って園の様子を見るのが一番です。

私の住まいのある地域では、幼稚園の運動会は未就園児の演目が用意され、参加自由です。
ちょっと走って、お菓子やらおもちゃやらを貰って帰ります。

行ってみるとその幼稚園の子ども達の雰囲気、親の雰囲気がわかります。

また、アポイントを取って園長と実際に話してみることも重要です。

園の方針と自分の子育ての方針があっているかどうか。

入れてもらえればそれでいいわけではありません。
ちゃんと成長しなければ意味がないのですから。

長男の場合、プレスクールに言っている幼稚園にそのまま入園するつもりでいたのですが、療育施設の担任の先生からは、別なカトリック系の幼稚園を強く勧められました。

そこで運動会を見学し、子どもと親を観察。
別の日には事務長さんとも面談をしました。
その幼稚園は、園長より事務長が運営を任されているということで、障がいを持った子供に対する方針などを聞きました。

事務長の話の主な時間は、「ハンディのある子供の存在によって、どれだけ健常の子どもに思いやりが芽生えるか。」ということに割かれました。

実際のハンディに対して、どのように取り組んでいるか、ではなく、常にメインは健常児の方にある、という感じを受けました。
ハンディのある子供は、良い子を育てる園の一つのパーツでしかないような。

何でもかんでも手を差し伸べて、労わられるだけでは、長男の成長は望めません。
卑屈になるかもしれません。

この幼稚園は、お受験も盛んなところでした。
シンプルなスモックは、それぞれの母親の手で刺繍やアップリケで競うように飾られていました。
お母さま方も華やか系です。

どう考えても私のテイストではありませんでした。

療育の担任には私の感触を伝えたのですが、クリスチャンでもある担任はなかなか納得してくれず、せっかくのお奨めに乗らないことでかなりもめてしまいました。

私も初めての子どものことなので、悩んだ挙句、他の部長先生にも相談してみました。

部長先生からは
「園で長く生活するのは子どもであり、親である。
だから自分の感覚を大事に。」
と励ましてもらい、結局は「自分の感覚を信じて」プレスクールに行っている方の園を選択しました。


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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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