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「僕を見て」
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日、何の話がきっかけだったか、子どもたちと赤ちゃんの頃の話になりました。


長男が初めて病院から退院してきた新生児の次男を見た日の話。


「やっとお母さんに会えた~」と思ったら、何かを抱いている。

何やらもぞもぞ動く物体。

脅えつつも見ていると、急にその物体が手足を動かして泣き出して・・・。

その得体のしれないものの動き喚く(?)状態に長男は緊張がピークを越え、恐怖で泣き出してしまった・・・という話。


3人で大笑いしたのですが。



ふと、次男が。



「僕、何でお母さんはいつもこの宇宙人(!)みたいなのばかり見てるのかと思ってた。」と言い出しました。


「まだ、言葉を知らないみたいな・・・喋れない時だと思う。」

「だからなんか、そういう気持ちだったっていうことなんだけど・・・。」と。



何故か急にその頃の気持ちを思い出したようです。



といっても、幾つぐらいの頃なのか。

1歳~2歳頃のことなのかな。



で。


つまり、次男は次男で長男のことを得体のしれない物体と思っていたようで・・・(^^;)



ま、それはさておき。



「何で、いつも宇宙人(長男のこと)ばかりお母さんは見ているんだろうって思ってた。」

「お母さんが、宇宙人に教えてること、僕、できるもん! って思ってた。」

「僕の方が出来るのに! 僕を見て! って いつも思ってた。」



もちろんどこまで、本当の記憶だか定かではありません。

人間の脳って記憶を書き換えてしまうらしいですし。



でも、次男が「なんで僕を見てくれないの?」と思っていたことは、

言葉として形になっていなくても、そういう気持ちみたいな、気分みたいなものがあったのは

きっと確かなんだろうな、と思います。



でも、育児書には、下の子が生また時、「(赤ちゃんはまだ理解できないから)上のこのケアをしっかりしてあげましょう。」って書いてあったのだけどな~。

実は赤ちゃんでも、さみしかったりしているんだろうな~。
(って、実は母乳あげながら新聞読んでいた私が悪かったんだってわかっているんですけどね f^^;)






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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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