眼鏡を投げ捨てる理由
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


再び眼鏡のお話です。


投げ捨てて(?)眼鏡を壊した長男。(過去記事


先週、運動会の振り替え休日を利用して眼鏡店に修理してもらいに行きました。

なにしろそこは自宅からおよそ1時間ほどのところにある、かかりつけの眼科に隣接している眼鏡店です。(というか、奥さんが眼科で旦那様が眼鏡店を運営しています。)

時間に余裕があるときしか行けません。

修理に出すまでの間、長男は古い眼鏡を利用して過ごしていました。


さて。


長男の壊れた眼鏡を見て、店主は絶句。
壊れためがね

レンズ周りの部分とツルの部分をつなぐ部品が破損していました。


メーカーに在庫を問い合わせてくれましたが、生憎在庫切れ。

そこで、店にある、別の色のフレームを利用して修理してくださいました。

色的には2トーンになってしまいますが、一見したところわかりません。



ところが。


直った眼鏡をかけて、お店から出ようとした時、おもむろに長男が言いました。

「はずしていい? 古い方がいい。」



???


「せっかく直ったんだよ? こっちの方がカッコいいよ。」

(内心2トーンが嫌なのかと戦々恐々)


どうしても「古い方がいい。」という長男。


何故嫌なのか、よくよく聞いてみると。


「(鼻眼鏡になってしまうことが)嫌だ」と。

(そうなんです。 ここの眼鏡屋さんはフィッティングにはあまり気を使ってくれなくて・・・f^^;)



そこで、ずり落ちて鼻眼鏡にならないように、もう一度店主に無理を言ってフィッティングをお願いしました。

ツルの部分をややきつめに調節してもらって。


するとやっと長男も納得。

これで無事帰る事が出来ました。



その後は、直った眼鏡をちゃんとつけています。



そこで思い当ったことが。



この眼鏡(7月に作ったばかり)になってから、長男は夜外すときによく投げていました


その度に注意してはいたのですが、悪モード(TVのヒールモード)に入っているだけなのかと思っていました。


でも。


乱暴に扱う理由は別なところにあったわけです。


実際は、付け心地が悪くて気に入らなかった、ということ。



いろんな要望を言えるはずの長男。

でも、眼鏡のフィッティング、変えられるとはわからなかったようです。

「新しい眼鏡はこんなもんなんだ」と思っていたようです。



うっかりしていました。


一番初めに投げ捨てた時、思い込みで注意するだけではなく、もっとちゃんと訳を聞いてあげるべきでした。



いつもとは違う行動をするとき、何か必ず理由がある。


最近忘れかけていたようです。




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[2015/10/30 23:56] 視力・眼鏡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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