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障がい児の親のイメージ
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

どうも先日の記事のタイトルがキャッチ-だったらしく。

ちょっとどうとらえられるのか不安です。

で。

今日はちょっと補足をば。


告知された日の気分はサイテーでも、育児自体は健常児を育てるのとやることは同じでした。

ただ、期間がちょっとずつ長めなだけで。

毎日育児をしている母親からしてみると特に苦になるものでは無かったです。



「サイテーだ」と思ったのはやはり障がいを持った人に対する情報を持ち合わせていなかったからですね。


障がい者の家族って大変で、暗そう。

そういうイメージですね。


で、現実はというと。


うちの子どもの場合、赤ちゃんの頃からの告知ですから。

やることは、健常児の赤ちゃんに対する育児と同じです。


強いて言えば。

大変なのは世間の目、誤解や偏見に対する対応、ですかね。

あ、あと自分の心に潜む、誤解や偏見

世間に対するのと同じです。



だから障がい児育児に関しては。

結局のところ、育児で取り立てて特別なことをしたわけではなく
(うちは治療が必要な合併症が無かったので、ということはあると思いますが。)


何しろ相手はまだ赤ちゃんです。

赤ちゃんは、何もできなくて当たり前。

こちらがお世話をしないと死んでしまう訳で。

そうやって、ありきたりの育児が始まった訳で。

幸いなのは、0歳の頃から病院や療育施設という専門機関でアドバイスを受けるので、育児ポイントのプライベートレッスン状態なこと。


赤ちゃんそれぞれ個人差がありますからね。

育児書通りにはいかない訳で。

そういった時、自分の子に会ったアドバイスを受けられるのはとても安心でした。


で、振り返ってみると、正直なところ。

障がいを持った長男の方がずーっと育てやすかったです。

次男の方が神経質で風邪をひきやすい、という個人差もありますが。


つまるところ、親をはじめとする自他のメンタル部分が大変なのかな。

当の本人にしてみれば、生まれた時からの体質なわけで、可哀そうでも何でもなく。



考えてみれば、同じようにみんな「ひとりの母親」から生まれてきたのに。

宇宙に行っちゃったり、ノーベル賞を貰っちゃったりする人もいる一方で。

爆弾作っちゃったりする人もいる訳で。

だからというのも変かもしれないけれど。

体質的に、ゆっくりゆっくり成長する人がいても不思議でもなんでもない気がする訳で。


0歳からの療育が始まって、まだ25年くらいでしょうか。

これからもどんどんデータは書き替えられていくと思います。

最近の研究では脳のシナプスは永遠に増やすことができるそうですしね。



もしもこのブログを読まれている方で、障がい者とは縁もゆかりも無く来られている方がいるとしたら。

どうか知的障がい者を見た時に、ご自身の昔を思い出し、自分の○○才の頃のレベルかな~なんて

温かい目で見て頂けると幸いです。







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[2015/12/17 09:39] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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