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ダウン症持ち同士のシンパシー
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


昔から、薄々感じてはいたのですが。

街を歩いていて、たまたま同じダウン症持ちの人とすれ違ったりする時に。

親同士は、たいてい気が付くので目で挨拶したり会釈したり、場合によっては声をかけたり…となるわけですが。

ちいさい子ども同士でも、お互いに何かコミュニケーションをしているような雰囲気があったりして。

声を交わすわけではなくても、何か通じる部分があるような・・・そんな気がしていました。



先日。

と言っても去年の話なのでかなり前になりますが。


息子二人と私で、とある家電量販店に行きまして。

用事を済ませての帰りがけ。

いつものように、長男はなかなかおもちゃコーナーを離れられず、次男と私が先行。

長男は、ちょっと後から遅れて2階フロアから1階へ。

そこのお店は、1階のロビーみたいなところにちょっとした休憩スペースがあります。

そしてその日、そこにダウン症のお兄さん(多分20歳位?)を連れたお母さんがいらっしゃいました。

前を通るときに、お母さんの方にちょっとだけ目で挨拶をしてそのままお店を出ました。



そして。


後からお店を出てきた長男が。


「僕、挨拶して来たよ~。」と。

「こんにちは、って言ってきた。」と。


一般の、というか健常の人にはそんな挨拶はしません。

やっぱり、お互いわかるみたいです。



だからどう、という話ではないのですが。

息子もその辺の心理を説明できるようなレベルでもないですし。

ただ、近いものを感じるのかな、と思いまして。


もしかしたら、日常生活で常に自分が異分子的なものを感じていて。

たまに同じタイプの人を見ると「ああ、仲間がいた。」と感じているとしたら。

ちょっと、せつない、かな…。


まぁ、外国で、日本人を見てちょっとホッとする、という程度のことかもしれないけれど。




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[2016/01/15 23:14] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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