スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | page top
診断名:チック
次男がチックだと診断されるまでの経緯。

チックだと正式に診断が下りたのは一昨年の5月頃。

花粉症の季節が終わった頃です。

それまで通っていた耳鼻科でアレルギー検査をしようと思ったら、先生が注射ヘタで3回も刺された挙句に結局先生の方がギブアップ。
次男は痛みにこらえていたものの、ついに耐えられずに号泣。

ということがあって、隣駅の評判の良い耳鼻科に変えてからのことでした。

今から思えば、初めから今の先生にかかっておくべきでした。

というのも、次男がチックだと判明した時点ですでに症状が出てから2年以上経っていたからです。

そして、チックは症状がでて直ぐ対処することが望ましく、放置することによって改善が難しくなるからです。


さて。

その前の冬場から次男は 鼻かぜ → 花粉症 と、ずーっと耳鼻科通いをしていました。

当時次男は2年生の終わりから3年生になった頃。



次男が時々鼻(というか喉?)を「ゴ~」と鳴らす行為は、それ以前から続いていて鼻炎なのか精神的なものなのか、実は気になっていました。

でも、(注射がヘタな医師の)耳鼻科でも行きつけの昔ながらの小児科でも「癖でしょう」ということで「特に気にしなくてもよい」と言われていました。


耳鼻科を変えて鼻炎の治療をしてきたわけですが、1ヶ月以上経ち。

花粉も落ち着いてきて鼻炎の症状も落ち着いてきたにもかかわらず、相変わらず「ゴ~」と音を鳴らしていることから、耳鼻科医から同じクリニック内の小児科の(小児心療内科も扱う)先生を紹介されました。


そこで初めてチックと診断されました。

つまり、「精神的な」原因だった、ということです。


診察の様子は。

まず母子で診察室に入り、主に次男に向かって学校生活や習い事について直接質問がありました。

「先生はどんな先生?厳しい?こわい?」
「お友達は?一緒に遊ぶ?」
「何か習っているのかなぁ?」
「楽しい?」

この間、次男は丸椅子に腰かけてぐるんぐるんと回りながら落ち着きなくぞんざいな口調で
「うん。」
「ううん。」
と、返答していました(-_-;)

私から補足して、学校が統合したばかりで児童数が倍になったことや、クラスの人数も、1学年のクラス数も増えたこと、担任の先生は、統合先の学校から来た(なじみのない)先生だということ、つまり、かなり環境の変化があったことを伝えました。


そしていつから鼻を鳴らすようになったのか、という質問へ。

これは私への質問でしたが、実は私は答えられませんでした

気になっていたつもりでしたが、その原因が何で、いつから続いているのか、記憶にとどめてはいなかったのです。


この問いに対して、次男が自分で「1年生の頃の2学期、『黒板係り』をしてからなった」と答えてました(汗)


そんなに前から・・・!
そう言えば黒板の粉で鼻がむずむずするといっていたっけ…。

と、その時はのんきに考えていたのですが、実はこの1年生の2学期、次男にとっては精神的につらい時期だったのです。(その件は別記事で)


その後、私だけ診察室に残り診断結果のお話がありました。

鼻炎とリンクしているので、花粉の季節や風邪をひいたときに酷くなることは考えられる。
一方で、インタビューの様子から、学校の話などをしているときは「音」が出ないが、話が途切れて(初対面の)先生との間が持たなくなると「音」が出てくる。
このことから緊張など何かしら心理面の影響がある時に出現するのだろう。
とのことでした。

また、兄との生育面での様々な影響もあるだろうし、母である私が疲れてイライラすることも影響するとのことでした。


長々とお読みいただいてありがとうございます。
チックの原因については、明日につづく。


↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
関連記事
[2015/03/06 09:00] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<チックの原因 | ホーム | きょうだいの気持ち>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://haruzemi.blog.fc2.com/tb.php/89-4bc76c6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。