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スクールカウンセラーに相談
些細なことで、大泣きし、「自分はいなくてもいいんだ!!」という次男の主張に、次男の心がとても不安定になっていると気付きました。

自尊感情の低さは危険です。

そこで これはやはり専門家の意見を聞いた方がいいと思い、学校のスクールカウンセラーの先生と面談の予約を入れました。

面談では、次男の成育歴や兄弟との関係、登校班の顛末もお話ししました。
その時、鼻を鳴らすのもチックかもしれない、という話はしたような気がします。
ただまだそれほど日がたっていなかったこともあり、むしろ鉛筆を噛んでぼろぼろになっていたり、名札を噛んで歯形がついていたり、など「何かしら口に入れている」ことの方を話題にした気がします。

スクールカウンセラーの先生は、面談までにそれとなく次男を観察してくださっていて、「おとなしくてまじめで、みんなからも慕われている」と言っていました。
学校では特に問題のある行動はとっていませんでした。

内弁慶なので学校の姿からは、家で泣き叫んだ姿は想像できないようでした。

ただ、登校班に入れることはその時の次男の精神状態やそれからの発達を考えても、絶対に入っている必要は無いのでは、ということでした。
それよりも、次男の「家族からの疎外感」を無くす方が優先だろうということになりました。

登校班担当の先生や担任にも相談し、結局次男の精神の安定を第一に考えて登校班を辞めることにしました。



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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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