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チックとわかって
次男のチックの話の続きです。

スクールカウンセラーに相談して、ゆっくりながらも母子の関係を修復しやっとひとりで(兄弟で)登校するようになれた次男。

一方で、鼻を鳴らす音は継続していたので風邪気味の時など、担任の先生からも「最近『音』が大きくなっていますが…。」と心配の連絡を頂いたりしていました。


私も気になってかかりつけの小児科や耳鼻科でも聞いてみたりはしましたが、どちらの医者でも「『癖』になっているだけなので放っておいていいでしょう。」と言われていました。


結局、プレッシャーかかると多くなるかな…と気にはなりつつも、つい普段の生活に特に支障がないためそのまま放置していました。


次男が2年生の終わりになってたまたま耳鼻科を変えました。

それでチックが判明下のですが、それまでにチックが出てから既に1年半近くたっていました。


耳鼻科から紹介された小児科の先生の話では、チックとしての現れ方としてはそれほどひどい現れ方ではないということでした。
ひどい場合はひとつの症状だけでなく、重複して別の症状(動作、反応など)が出ることがあるそうです。


それでも、同じ症状が1年半も消えずに続いていることを考えると、この「音」を出すのが今後全くなくなることはおそらくないだろう、とのことでした。

「チックとしては放っておいても半年くらいで消えてしまうものもある中で、『1年半は長い』」とのことでした。

つまり大人になっても何かしら残るだろう、ということです。


もっと早く専門医に相談すべきでした。



具体的なチックの治療としては、アレルギーを抑える薬(アレロック)と漢方の「抑肝散加陳皮」を服薬することになりました。


周りが「音」に過敏にならない方がいいということなので、本人が気にならないように特に指摘をしないようにしました。

一方で、「音」が頻繁になった時は、体調が悪いか、精神状態が悪いか、どんな場合に出てくるのかのバロメーターとして気にかけるようにしました。

また、「音」がチックであったことをスクールカウンセラーにも伝え、それとなく学校での状態も見守っていただくようにしました。







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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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