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再びスクールカウンセラーとの面談
チックと判明した当時、改めてスクールカウンセラーの先生と面談しました。

当時は、学校が統廃合されたこともあり、次男を取り巻く環境も激変している時期でした。

統合先の学校は、割と競争の激しい刺激的なタイプの学校で、それまでの割とこじんまり、のんびりした雰囲気とは真逆でしたので、当初は毎日のように子ども達の小競り合いがあったようです。

クラスの人数も倍近くなり、子ども達のストレスもそうですが、先生方もそれぞれ指導方針が違っていたので統合後の意思統一や児童への対応も相当大変だったようです。


当然次男にとっても相当のストレスで、家でもかなりイライラしていました。


そんな折でのスクールカウンセラーとの面談でした。

普段から、いろんなクラスに行って一緒に給食を食べたりして児童の様子を観察しているそうで、登校班のトラブルの時以来の面談でしたが、折に触れて学校内での次男の様子も見てくださっていました。


その時にアドバイスしていただいたのが、「区の相談室に相談に行ってみる」ということでした。

もちろん、学内にいる時はそれとなく注意はしてくださるということでしたが、チックならばしっかりとカウンセリングを受けた方がいいのでは、ということでした。


そこで区の相談室に相談、面談してプレイセラピーに通うことが出来ました。


今振り返ってみると、小児科とスクールカウンセラーとプレイセラピー、3つの方向からアプローチしていただいたことは、次男にとっても私にとってもとてもよかったと思います。


当時の私は、事がどんどん大事になって行くような気がして、それぞれの場所で面談する度に「不安で涙が止まらない」という状況でした。


でもそうやってそれまでの成育歴や私が抱えている障がい児を含む子育ての難しさを聞いていただくということが、私自身の心のレスキューにもなって行った気がします。



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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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