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歯列矯正レポート(12)
しばらくブログアップしないでボーっとしている間に、実は長男の矯正、変化していました。
今日は、そのレポートを。

上顎に付けるプレートを卒業(というか、今考えるとあまり効果が無かった為らしい)した長男。

9月上旬、上の奥歯に金属製のバンドを付けたのち、2週間後に型取り、そして更に2週間後の10月上旬に晴れてワイヤーが装着されました。
1415101833902.jpg
今度はプレートの代わりにワイヤーで固定されたものなので、取り外しは出来ません(歯科医以外)

長男もプレートほど気にならないらしく、痛みも装着当日に少しあったかどうか・・・という感じです。

私の方もいちいちプレートを洗う手間も、「つけなさ~い!」という必要もなくハッピー(^^)

ただ、歯磨きは仕上げ磨きをしないとワイヤーと上あごの間に葉っぱ(食事のほうれん草など)が挟まっていたりします。

ワイヤーを取り付けてから1ヶ月。

下顎のワイヤーの様に舌でいじって曲がることも無く、いたって順調です。

これで歯科医の計画通りに顎が発育してくれるといいのですが。

因みに、このワイヤーもNGだった場合は、いわゆる矯正としてよく見る、歯の外側にワイヤーが付くブランケットになるそうです。その場合は、痛みも強いとのことでした。


矯正レポートの番号が飛んでいますが、途中はこれからまた順次過去記事をアップして埋めていきますのでご了承を(^^;)


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[2014/11/05 09:00] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(6)
前回の記事から更に1ヶ月ほどたった後の、2013年11月11日の記事の再録です。
長男は、歯列を整えるためと永久歯の発育を促進するために乳歯を何本か抜歯しているのがうかがえます。
因みに、この記事からおよそ10か月たった現在でもまだ当時抜いた歯の後から永久歯は生えてきておらず、隙間が空いたままになっています。
長男に関しては、なかなか歯科医の予定通りには事が運んでいない気もします。
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さて。

先週の金曜日に下の第一乳臼歯(犬歯の隣)を抜いた長男。

まだまだグラつきも無い歯だったのですが、永久歯が出るのを促すために抜きました。
こういう写真苦手な方にはごめんなさい。
DSC_0478.jpg


まだ根っこも長いです。
で、実はこれ、真ん中で二つに切って(割って)から抜いたそうです。

当然、麻酔をかけて抜いているのですが、薬が少量だったからか、傷が深かったからか、会計をしている時点ですでに麻酔が切れてきてちょっと痛くなってきたようでした。

そこで痛み止めを処方してもらい、薬局へ。

その日は歯科の後にそのまま塾に行くことになっています。
初めての薬局だったのですが、私たち親子の会話からもう痛みが出ていることやそのままでかけることをを知って、お水まで用意して下さいました。

早速服用して、お店の方に「粉が飲めるなんて、すごーい!」と、褒めてもらって痛みもどこへやら。
顎を抑えて鬱々と入店したのとは打って変わってニコニコしながらお店を出ました。

そのまま塾ではいつも通り過ごしたようです。


夜。

痛み止めの服用は、「なか6時間明けて」と聞いた気がするのですが、寝る前でもまだ6時間たっていません。

本人は「薬!」といっているので仕方なく半分だけのませて寝かせました。


ところが、結局夜10時ごろから痛み出したらしく、時々目を覚まして唸っていました。

あまりに頻繁なので一度しっかり起こして「薬、飲む?」と訊いたのですが。
眠気の方が勝っていたようで、「嫌。」

その後も何度も唸っては寝て、を繰り返しながら朝を迎えました。

こちらは安眠できませんでしたが、本人は一晩経ったら痛みも治まったようで、
元気復活。

そして午後から消毒の為に再び歯科へ。
腫れもなく問題ないということでした。

それにしても、長男、もう何本抜いたことか…。


一方の次男。

次男は下の歯の奥歯と前の歯の凸凹を整えるためにワイヤーを絞めたそうです。

こちらも、痛みがあるそうで、「ご飯を噛むのもつらい!」と2日たっても言っていました。

次男の場合は痛み止めを飲むわけにはいかないので耐えてもらうしかありません。

こちらも彼の「ご機嫌斜め」に付き合うしかありませんでした。



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[2014/09/23 09:04] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯科矯正例ポート(5)
兄弟それぞれ下顎にワイヤーが入ってから半年ほど経った、昨年2013年10月27日の矯正レポートです。
ここに記載されている、舌の筋力アップ、子ども達はその後まじめにやったかというと…ほとんど忘れてやっていませんね(^^;)
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月に一度、歯科に継続してワイヤーチェックなどで通ってい入るのですが、ここのところ特に大きな動きが無かったもので、レポートストップしていました(^^;)

この間に、長男は永久歯の成長を促すために3,4本乳歯を抜いています。
一本は既存の乳歯の後ろに永久歯が頭を出していました。

先日の行ったメンテナンス結果では、長男はまた次回、奥の乳歯を抜くのだそうです。

ところで兄弟二人とも、宿題が出されました。

それは。

舌の筋力強化。

って、どうするのかというと。

いたって簡単。

英語の「R」の発音のように、舌を上顎の奥側に沿って巻いていき、上顎の奥、柔らかい部分に舌先が届いたらそのままその位置で舌を維持するだけです。

これで下の筋力が着くそうです。

舌の力が強いと歯が内側に倒れて生えてくるのを防げるらしいです。

次男の場合、顎が小さく、よく噛まないので(?)奥歯が舌の方に傾いて生えてきています。

長男の場合。

こちらは、むしろ滑舌をよくするのに役立ちそう。

実際、舌の筋力が弱いので、舌を教えられたとおりに上顎の奥まで巻く事が出来ません。

上顎に舌をくっつけておくのが関の山、といったところですが、先生はそれでもかまわないと言っていました。


歯並びにも、滑舌にも、舌の筋力、大事です。


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[2014/09/22 09:11] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々出現!マカトンサイン
2013年5月29日の記事の再録です。
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先週、歯列矯正のワイヤーが入った長男。

状態のレポートをし忘れていましたが、ワイヤーの装着のイメージは 次男の場合と一緒なので歯列矯正レポート(4)-1をご参照ください。

バンドを付けた時はさほど痛みを訴えなかった長男ですが、ワイヤーについては次男よりも痛みが強いようです。

また、お喋りの滑舌が悪くなっています。

わかりにくいので、こちらもつい何度も聞き返してしまいます。
もともと不明瞭な発音なのに、ちょっとかわいそうかな、と思わないでもありません。
と同時にこれも舌の訓練になるのかな、と淡い期待も…。

本人もしゃべりにくさを自覚しているのでしょう。
ここ2・3日の会話に、なんと、久々マカトンサインの復活を見ました!

マカトンサインを主に使っていたのは3歳頃までなのですが。

覚えているものなんですね。

この辺のダウン症の記憶力の良さには驚きます!

もちろんすべてを覚えているとは思いませんが、
今、自分が喋りたいことの重要部分だけ音声と一緒にサインも使っていました。

具体的なことは忘れてしまいましたが(なんせ日常会話なもので)
「○○と△△がおんなじ(同じ)だったよ~」
などと使っていました。

こちらとしても、(「同じ」はサインが無くてもわかりやすい発音だったのですが)、わかりにくい発音の時はサインがあると助かります。

こんなにたっても有効だとは思いもしませんでした。

ご参考までに:マカトンサインについては、ゆうじろうさんのHP「ぼく ゆうじろう です。」マカトン法によるコミュニケーションが詳しいです。

ブログ内マカトンサイン関連記事:ことばとベビーサイン




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[2014/09/16 09:01] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(4)-2
2013年4月12日の記事ですが、レポート内容は3月中の出来事になっていますのでご了承ください。

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昨日の続きです。

やっとの思いでリングを嵌めた長男。

でもそんな状況では、相当痛みそうです。

なんせ次男の時は、丸2日間は流動物しか食べられなかったので。
学校にも給食の代わりにゼリー飲料を持って行きましたし、普通食が食べられるようになるのに5日位はかかっていました。

だから、長男の場合も同じくらい いや もっと痛むのではないかと思っていました。
ゼリー飲料も買いだめしましたし、大好きなうどんも完備!

痛くてもリング外せないって理解してくれるだろうか、
リングの突起で傷つい田部分を汚い手で触って、
口内炎にならないだろうか…などと心配も。

ところが。

ダウン症は、忍耐強いのか、はたまた痛みに鈍いのか、単なる個人差なのか。

痛いという訴えはなく、うっかり普通食にしてしまった晩御飯も翌日の朝食も普通に平らげてしまいました。

痛みより食欲?

学校給食に至っては、担任に連絡帳にゼリー飲料を持たせることを書いてご配慮頂きたい旨書いたのに、丁度6年生のお別れ給食で、「お赤飯に唐揚げ」というかなり噛み応えたっぷり、ハードなメニューにもかかわらず、「完食しました」(!)とのことでした。

あらかじめ用意したゼリー飲料はそのまま持ち帰り、次男のおやつとなってしまったのでした。

たまに口を押えて「痛い…。」とは言っていましたが、うがいをするだけで「治った(^^)」と。

但し、普段と違うこととして、よだれが出ました。

次男によると、「つばを飲み込むのが痛い」そうなので、その影響かと思われます。

よだれの多いのは、3,4日続いたでしょうか。

予想に反して、さして痛みもなくすんでしまいました。

兄弟のこの違い、個人差なんでしょうか…(-_-;)


そして先週の受診では。

長男はワイヤー装着の為の型取り。
次男は調整。
少し絞めたようで、その日の夜、ちょっと痛いといっていました。

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[2014/09/15 09:00] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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