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歯列矯正レポート(4)-1
2013年4月14日の歯列矯正レポートの加筆修正記事です。
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暫く間があいてしまいましたが、歯科レポートです。


まず、3月10日に次男にワイヤーが入りました。
P1010920 (640x428)

わかりにくくてすいません(^^;)
こんな感じです。
歯列矯正ワイヤー

装着した日とその翌日は、一本だけやや内側に生えた前歯にワイヤーが当たって少し痛かったようです。

長男には奥歯にゴムが入れられていました。
P1010894.jpg

続いて3月18日。


長男は次のステップ、奥歯にリングを付ける予定になっていました。
ところが、そのゴムが外れてしまっていたのです。
親子共々気付いていなかった!
いい加減な仕上げ磨きをしていることがバレバレ…(><)
っていうか、ゴム、飲んじゃったのかな…???

で。
可哀そうに、すご~く時間をかけて無理やり リングを装着することになってしまいました。
多分、大変だったのはお医者さんの方ですが。
30分以上かかったのではないでしょうか…。
「○○くん、がんぱったね~!!ホントよくがんぱった!!」
と先生の大声が診察室から聞こえました。
後で聞くと、ゴムが外れてからかなり時間がたってしまっていたようで、先生も もう一度ゴムを入れるところからにするか、もしくは1本だけ(片方だけ)で諦めるか、悩んだようです。
結局は、先生も長男も頑張って完了!

というところで 続きは明日。。。


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[2014/09/14 09:00] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(3)
兄弟の歯列矯正レポート再録です。
この記事は2013年3月4日掲載のものを加筆修正しました。
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<費用について>

初めに歯科で頂いた「歯科矯正治療診断及び計画書」に費用のことが記載されていますので、参考までに載せます。

第一段階治療費 ¥490,000.
プレート、3DL(上下)、永久歯が生えそろってからのブラケット(歯の表面に付けるいわゆる矯正)までの期間(およそ2.5年分)追加費用として、3DLバンドセット¥5,000.(片顎)
           印象採得 ¥4,000.(片顎)
           基本的に上下2回(計4回)
           3DLセット ¥8,000.(片顎)
           基本的に上下2回(計4回)

第二段階治療費 ¥420,000.
追加費用  バンド交換 ¥5,000.(片顎)
        ブラケットセット ¥8,000.
         ワイヤー交換 ¥5,000.   等

追加費用は、矯正の進み具合・成果によって個人差があり、必要な場合と不要な場合とがあるようです。

今、我が家は「第一段階治療」です。
歯科によっては、毎回の検診ごとに料金が発生するところもあるようですが、この8か月間支払いをしたのは3DLバンドに関わる追加費用分のみです。
毎月の検診料だけではなく、次男がプレートを2回破損し、結果としてプレートを3回作り直しましたが、その費用も全て初期費用の¥490,000.に含まれていました。

尚、「兄弟割引有り」で、長男の初期費用は¥470,000.になっています。


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[2014/09/13 09:56] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(2)
引き続き歯列矯正記事。
2013年3月2日に記載したものを加筆修正しています。
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○矯正を始めるにあたって
兄弟一緒に始めることも可能でしたが、目的をよく理解できないままに口の中に装着物を入れることはダウン症の長男にとって難しいだろう、ということを考えました。
拒絶されてしまうと意味がないですし、金銭的にもお安いものではないので絶対無駄にはできません。

そこで、まず次男から先行し、プレート装着がちょっとスペシャルなイメージになるように演出しました(笑)
次男の1ヶ月後の検診に合わせて、長男もプレートデビューしました。
期待していたのとは違った感覚だったようですが、もう後戻りはできず、多少抵抗しつつも兄のプライドも手伝って装着できるようになりました。

初めのころは、ほっぺたの内側を噛んでしまい、痛がったので度々歯科に行って消毒してもらいました。
結局は「慣れ」で、噛まなくなるようです。

<第2段階>
P1010894.jpg

この写真は長男で、3週間ほど前のことです。
下の奥歯と奥歯の間にゴムを装着しました。
次の段階の為の下準備になります。
上あご用の矯正器具(プレート)は続けて装着しています。


<第3段階>
1か月先行している次男は、上記のゴム装着の状態を1ヶ月程行った後、次の3DLバンド装着準備へと進んでいます。
3DLバンドとは、歯の内側に沿ってワイヤーを取り付けるものらしいです。
P1010895.jpg

わかりにくいですが、奥歯を取り巻くように金属製の輪を装着しました。
この段階からは、上あご用の矯正装置(プレート)は付けなくなります。

この段階で追加費用が発生しました。装着費用¥5,000.

これを取り付けたのは3週間ほど前です。
取り付け後、4,5日は痛がっていました。特に2日目が酷かったようです。

理由は、輪についている「ちょっとした突起」が頬や舌にあたることによる痛みでした。
この突起は、後にワイヤーを取り付けるためのものだそうです。

顎の痛みではなかったのですが、舌を動かす度に金属突起をこすってしまうため、口内炎のようになっていました。その間は、口を動かさなくても済むような、おかゆやゼリー飲料など、流動食しか口にできませんでした。
給食は、献立によってはスープ類や牛乳以外は無理で、ゼリー飲料を持参しました。


1週間後に型を取り(¥4,000.)、来週ワイヤーが入る予定です。


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[2014/09/12 09:02] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
歯列矯正レポート(1)
こんにちは。
子ども達の歯列矯正について、過去記事を順次載せていきます。
この記事は、2013年2月27に記載したものを加筆修正したものです。
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兄弟共に昨年夏から歯列矯正をしています。

それぞれ矯正理由は別ですが、治療手順はほぼ同じなようです。
折々レポートしていきたいと思います。

<矯正理由>
上顎の劣成長
長男長男。ダウン症によくある顎が小さめなことからくる歯並びを矯正します。
ちなみに、長男は左下の第2・3番目の歯(乳側切歯と乳犬歯)が癒合歯(二本が一つにくっついている)です。レントゲンで見ると永久歯も1本少ないようです。

過蓋咬合
次男次男。かみ合わせが深すぎることによる矯正です。
将来不定愁訴が出やすかったり、顎関節症になりやすいようです。

<治療について>
ふたりが通っている歯科では、それぞれに「歯科矯正治療診断及び計画書」というA4用紙5枚ほどの個別診断書に歯の状態の写真とレントゲン写真とが資料として渡されます。
これらの資料で、上顎と下顎の中心線のゆがみ(長男)や「上顎が抜歯対象になる可能性」(次男)などが記されています。
P1010901のコピー


<第一段階>
どちらも上顎の成長を促進させるところから始まりました。
P1010891.jpg
 【下が前歯側】

これは、第一段階の矯正器具(プレート)です。(写真は長男のものですが、次男のものも似たような形です。)
針金部分を歯に引っ掛けて上あごに装着します。
ゆっくりと上あごを広げるためのもので、装着を始めて暫く(3ヶ月程度)は4日毎に家庭で中心部のネジを巻いて幅を広げていきます。
P1010904 (800x600)
 【ケース、ネジを回す器具(手前の金属の棒)、
               歯型(「乳歯時代の記念に」とのこと)】

外すのは基本的に食事と歯磨きの時のみで、昼間も睡眠中も装着します。
といっても厳密ではなく、どうしてもつけられなかった日がある場合はネジを回す日を1日遅らせる、などで対処します。
また、長男は学校で給食を食べた後は外してしまい、寝る前に再び装着しています。

1ヶ月に1度の検診で状態をチェック、また針金やネジのばねなどのゆがみを調整します。

3ヶ月ほどしてからはそれ以上広げず更に2ヶ月程装着します。

子ども達はネジを回した日は「広がった~」「きつ~い」などと言いますが、
特に痛みを訴えることはありません

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[2014/09/11 09:13] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(11)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

半年ほど動きが無かった子ども達の矯正。

ここへきて次のステップに進みました。

まず、長男。

顎の成育がゆっくりで、上顎に着けるプレートで発育を促してきていましたが、ついに卒業。

ワイヤーを付ける準備として、上の奥歯にワイヤーの土台(?)となる金属製の輪っか(バンド)を装着しました。
航バンド
奥の方の、詰め物のように見える銀色の部分がそれです。
健全な奥歯の周りをぐるっと囲むように金属の輪が巻かれています。

2週間後に型を取って、ワイヤーを装着する予定です。


一方の次男。

矯正の目的は、次男は噛合せが深すぎるための矯正です。

これは3年前歯科で撮影された写真で、まだ乳歯がほとんどですが、長男は顎の小ささからくる歯並びの矯正に対して、次男の噛合せの深さの違いが分かると思います。
DSC_1122.jpg
↑長男
DSC_1123.jpg
↑次男

そこで今回のステップとして、深い噛合せを調整するためのプレートが出来上がりました。
1410159379032 (1)
上方が奥歯側、手前が前歯側になります。

寝ている間の歯ぎしりもすごい次男。
実は、歯ぎしりにより永久歯(前歯の裏側)も削れてきています。
これ以上すり減るのを防ぐ意味での装着なのかもしれません。

次男はこれから食事と歯磨き以外の時間はこのプレートを付けて過ごすことになります。

尚、古い矯正レポートは順次再アップします。

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[2014/09/10 11:09] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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