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参考図書(1)
今ではさまざまな新しい本が出ていると思いますが、私が参考にした本です。

新版ダウン症児の育ち方・育て方新版ダウン症児の育ち方・育て方
(2002/09)
安藤 忠

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普段は療育施設で教わってきたことを基準としていましたが、悩んだ時や確認したいときに利用していました。

第Ⅰ章 ダウン症とは
第Ⅱ章 ダウン症児の療育―ハビリテーションの立場から
第Ⅲ章 健康を管理するために
第Ⅳ章 丈夫な体をつくるために
第Ⅴ章 感覚・運動能力の成長・発達を促すために
第Ⅵ章 早期保育
第Ⅶ章 日常生活動作

といった内容です。
特に運動面やあそび、日常生活へのアプローチの仕方は段階を追って細かくやり方が記されていますので、療育施設に通っていない場合などでも子どもへの働きかけ方がわかるようになっています。

いつ、何の目的で、何をすべきか。
子どもの発達を促すうえで適切なタイミングをつかむことは大事です。
私は療育施設でPTやOTの先生の療育の意味の補完や、毎日わが子を見ているので先生の考えている息子の状態との差の有無を見極めるためにもこの本を辞書的に使用していました。

 
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[2014/12/17 10:24] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっておけばよかったかも
欲が無いせいか(?)国語ほど算数への意欲が感じられない長男。

うわべだけ機械的に問題を解くのではなく、しっかりと概念から理解して欲しいと考えているのでなかなか前に進めません。

半年前、今年の3月の記事の再録です。

--------------------------------------

春休み中、長男の宿題はほぼ無しに近いです。
そこで基本をしっかり理解して欲しいので1年生用の算数ドリルをやらせたりしているのですが。

1年生用なので、たし算の文章題でお皿にリンゴが3つのっているというような、絵を見て式を作る…というのがあります。

そこで。

3つ、4つなら問題ないのですが、6つ、7つ…と増えると「一目見て数がわかる」という事がどうも出来ないらしいことが判明。
で、数えさせるとこれがまた乱視のせいか、数え間違えたりして。

結果、式と答えが間違ってる…というような事があります。

ちゃんと文章題の意味が解っているのにもったいないです。

目が原因なのかもしれませんが、「答えを間違えた」ということは本人にとってマイナスなイメージです。


もっと小さい頃からドッツをみて数が瞬時にわかる訓練をしておくべきだった、と今になって思います。

トランプでも、サイコロでも、何でもいいのですが就学前の、「さんすう」に取り組む前に、直感的に数がわかる、というスキルを身に着けておくべきだったと思います。

遊んでいるうちに身に着けておく、ということがその後のハードルを少し下げることになったのかもしれないと思います。

例えばこんなカード。

かずカードかずカード
(2007/12)
公文公

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トランプやすごろくなどのルールが理解できなくても、これなら単純に「いくつあるかな?」で裏返して数字の答えを見る、というクイズのような遊びが出来たと思います。

もちろんもっと小さい頃ならば本格的なフラッシュカードでも良かったのでしょうが。(こちらはトライするのが遅すぎてしまいました。(詳しくはこちらの過去記事

秀逸フラッシュDVD★メモリーバード・クラス★DVD9巻秀逸フラッシュDVD★メモリーバード・クラス★DVD9巻
(2003/04/01)
渡辺菜生子

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長男が幼児の頃は、こういった教材に懐疑的だった私。

でも、今、長男が算数に取り組んでいる姿を見ると、「算数」としてではなく「生活の中での数」という、基本的な部分をもう少し早く身に着けてあげておけばよかったな、と思います。
(教材が目的としている早期教育とは使用目的が違うとは思いますが…f^^;)

自我がしっかりしてきた今では、こういった教材も察知して逃げて行ってしまいます…(;_;)


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[2014/09/02 18:05] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
こどもチャレンジ小学生講座
引き続きベネッセネタです。

ベネッセは、実年齢で受講することが基本ですが、申し出れば本人の知能レベルに合わせた学年の講座を受講することも可能です。

なので、しまじろうのこどもチャレンジ、長男が年長の途中から1学年遅らせて弟と同じ年中用(すてっぷ)の教材を「ツインズ」(双子扱い)で受講することにしていました。

長男はそのまま小学校に入学しても続けたので、1年生になっても年長用の「じゃんぷ」を受講していました。

「じゃんぷ」は、1年生準備として小学校入学後に習うことも前倒しで学習するカリキュラムになっているので、支援級1年の長男にとってもさほど不都合はありませんでした。

その後、長男が2年生を終えた時点、小学1年生用の教材が終了した段階で退会しました。

やめた理由は、特別支援学級の指導の仕方(特に算数)が、通常級(ベネッセ)のやり方と異なるようになり、いろいろな方法を同時に学ぶことで混乱してしまうのをを防ぐ為でした。

また、学校の授業ではプリント学習が中心であることや、本人の発達のばらつきから教科によって進み具合が健常レベルとは異なって来た事もあります。
つまり国語の漢字は好きなだけあって順調に覚えましたが、算数はなかなか進まず・・・、一方でチャレンジは学習指導要綱に則りどんどん進んでしまう、ということになるわけです。

付録の学習玩具は、なかなか工夫されているのですが、指先の操作が苦手で、強度の乱視・遠視の長男にとって、がん区のボタンや表示は小さくて「見えにくい、扱いにくい」ものだったこともあります。

教科別、学年別にそれぞれチョイスできて、学習玩具ももっと操作性がよかったら続けていたかもしれません。


次男はというと。

やりたくないので溜めまくりになってしまい、2年生が終了するころ「お金の無駄!」と判断、一度退会しました。


ですが、今年度からタブレット学習のチャレンジタッチで再開しています。

チャレンジタッチは、動画で説明があるなど、今までのペーパーワークよりも子どもの興味や理解が進むようです。

親としても丸つけや、付録のおもちゃが増えないのでありがたいです。

ただ、1日にやる課題が少な過ぎるのか、5分以内で終わってしまうので親としては物足りない気もします。(ペーパーの時何分かかっていたのか不明ですが)


映像教材だと理解が進む長男に、なぜ動画での説明があるチャレンジタッチを受講させなかったか、というと。

やはり教科によって理解度にばらつきがあることが一番の理由です。


ベネッセは、実年齢で受講することが基本ですが、申し出れば本人の知能レベルに合わせた学年の講座を受講することも可能です。

今後タブレットによる通信教育が(ベネッセにかかわらず)増えてくると思われるのでPC学習の天神の様に個々のレベルに合わせて学習できるものも出てくるのではないか、と期待しています。

余談ですが。

チャレンジ1年生の入学記念付録「コラショの目覚まし時計」、そんな訳で兄弟二人分、あります。
既に4年経過していますが、いまだに使えます。子ども達は鳴っても起きやしませんが・・・(-。-;)



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[2014/08/30 23:28] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しまじろう
息子たちが使った知育教材でおすすめできるものをご紹介して行きたいと思います。

この記事は、昨年(2013年)1月の記事を加筆修正したものです。
既にお読みになっている方はご容赦ください。

-----------------------------
子ども達が小さい時のおもちゃについて。

長男の幼児期は、手指を動かす、体のバランスを取る、など特定の目的を持って療育施設で推薦されたものは別として、ほとんどは、ベネッセの「しまじろう」の知育おもちゃで十分でした。

「しまじろう」は子どもの発達に合わせた教材が届きます。

付録のおもちゃも、受講する子供の月齢に幅がある為、遊び方を変えることによって子どもそれぞれの発育段階に適した遊びができるように作られています。

我が家の兄弟とも「ぷち」から始めました。

ダウン症でも小さいうちはそれほど健常と発育に差はないので、長男は年中までは学齢通り取っていました。

ですが、兄が年中弟が年少になると。

弟は、その前の年に長男の教材を見ているので、どうしても自分に届いたものよりも、新鮮に映る兄の教材が気になり、だんだん自分のは後回しにして先に兄の付録で遊んでしまうようになりました。

一方の長男は、だんだん理解にばらつきが出、学齢通りだと難しいものがあるようになってきました。

私は、それぞれの発達レベルに合った知識を、その時どきにしっかり定着させることが大事だと考えています。

そこで。

兄弟が年長・年中になった時の途中から、兄弟を同じ年中用(すてっぷ)にそろえて取ることにしました。

「子供の発達に合わせた教材をとりたい」と相談したら、ベネッセは双子と同じ扱いの対応をしてくれました。

兄弟で同じにすると、一緒に遊んだり、競い合ったり、話題も共通になり互いに刺激し合う事が出来ました。

映像教材が大好きな長男は、しまじろうのDVDが大好きで、日に何度も見ていました。

一般的にダウン症児は視覚情報からの方が記憶されやすいです。

長男もまさしくそうで、音楽と映像を伴うDVDは効果大。

学齢通り、幼稚園年中の時には私がわざわざ教えなくても歌で「ひらがな」を覚えてしまっていました。

個人情報漏えいで、退会される方も出ているようですが、幼児期の知育教材としては優れていると思いますよ。

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[2014/08/29 17:39] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アイちゃん
長男が小学生になってから、算数=数の概念の理解に難しさがあることがわかりました。
数、量、大きさ・・・基本的で大事なことですが、どうもごちゃごちゃになっているようでした。
「概念」は教えてわかるものではなく、本人が感覚的に理解して初めて定着するものです。

ベネッセの教材も使用しましたが、ボタンやチップの小さい教材(優れたものですが)は指先の操作の苦手な長男には「概念の理解」以前に「操作」の難しさが壁になってしまいました。

そこで映像記憶に強い長男の為に購入したのが「秀逸フラッシュシリーズ」です。
アイちゃんという女の子が案内してくれます。

DVDのフラッシュカードは、読み上げもやってくれるので親としては楽でした。
ドッツや加減乗除だけではなく、九九や百人一首まで種類もいろいろあって、小学校低学年までの知識は得られそうです。

ただ、フラッシュカードは脳を休めて何も考えずに見られる年齢の方が有効なようで、ついドッツを数えようとしたり、覚えようとしたりしてしまうとただの「疲れるDVD」となってしまうようです。
我が家では年齢的に与えるのが遅すぎたようで不発となってしまいました。

やはりフラッシュカードは小さいうちに与えてこそ効果があるもののようです。



秀逸フラッシュDVD★ティンカーベル・クラス★DVD9巻秀逸フラッシュDVD★ティンカーベル・クラス★DVD9巻
(2003/04/01)
渡辺菜生子

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(2003/04/01)
渡辺菜生子

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[2014/08/21 09:05] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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