スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | page top
偏見と親戚への披露
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。



障がいを持って生まれてきた子どものことを 人に知らせるとき。
というか、知らせるか知らせないか。
様々な葛藤があるものですよね。(告知に関する過去記事はこちらから)
が、さすがに息子が中学生ともなると、他人に告知するとか、葛藤とか、そういったことは忘れていました。


それが。


改めて、ちょっと寂しいというか悲しいというか、ということが先日ありました。


お正月開け、母から電話があり、妹と母とで伯母の家に遊びに行くのだが一緒に行かないか、という誘いがありました。
たまたま、その日は長男と私だけが家にいる日だったので、長男も一緒なら可能だけれど、と返事しました。

すると。

「・・・・・・。 じゃあ、無理ね。」と。


無理。


この言葉の意味を、暫し考えてしまいました。


無理。



暗に、長男は連れて行きたくない、という・・・。



まぁ、伯母は比較的偏見が強いところがあり、人種や障がいについて人を見下ししがちなタイプで。(もうじき90代、そういう時代の人です。)
そして、母は割と見栄っ張りなところがなくもなく、伯母には「いい義妹」でいたいところがあり・・・。


普段からそれほど親戚つきあいが激しいわけでも無いので、伯母だけに限らず、親戚筋には長男がダウン症持ちであるということについて敢えて発表的なことはしてきませんでした。
なんとなく、母が言葉を濁す感触で、母自身が知られたくないのだろうな、とは感じましたが。

それで生活に支障が出るわけでも無いですし、伯母の家にも頻繁に遊びに行く必要も無かったですし。
(子連れで会ったのは、確か二人がまだ2、3歳の頃一度か二度です。)


普段、母が孫二人(長男と次男)に対してとりわけ態度が違ったりすることもないですし、母も差別をしているとかそういうわけではないと思うのです。
ただ、「知られたくない」という感覚、なのかな。

あまり差のない赤ちゃんの頃は「バレない」けれど、大きくなった今だとわかってしまう。
そう言われた気がして。


母ももう80代。
改めて非難したり苦言したりする気は無いけれど。

ちょっと、寂しかったかな。




↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村


こちらもよろしく↓
スネイリーズロゴ






[2017/01/18 18:56] 告知・説明 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。